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まめ日記*ichigo-ichie

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初心にかえる

今日は十何年かぶりに英検を受験してきました。
準一級にチャレンジしたのですが、なんせ二級をとったのがはるか昔で、なおかつ対策勉強をきちんとしていなかったのでちょっとオドオドしながらの出陣でした。



まず受験してみての感想ですが、ここ数年TOEIC慣れしてしまっていたので、新鮮な驚きがいくつもありました。



 席順が決まっていない!・・・お好きなところにどうぞ、なのです。



 インストラクション後、試験開始までの間に休憩時間がない!!

・・・トイレに行けないと知ったら、急に不安になったりして(^_^;)



 リスニングの音量が小さい!!!

・・・席の事を試験監督に尋ねたとき「リスニングが聞こえる範囲で座ってください」と言われました。
私はまあ大丈夫だろうと前から
5列目に座ったんですけど、正直音量がやや小さい気がしました。
テスト放送の後に調整を希望した方がよかったのかもしれません。
他の人がページをめくる音に負けてました(爆)



 





そうはいっても、なんだかんだと難クセをつけてはいけません。
一番の敵は私ですから(←早速原田さんの影響が(笑))。



 



さて試験の出来はと言いますと・・・



準備が十分でないため時間配分がいまひとつで、英作文がぎりぎりの駆け込みになってしまったのと、リスニングが想像より難しかったので合否は五分五分といったところでしょうか。







特にリスニングが予想より難しかったのが辛かったです。



問題を先読みしても正解にたどり着けない。



流れる英語はレベル的にさして難しくないんです。内容は「ほぼ」わかりました。



この「ほぼ」が曲者で、わかった気になっていても、最後の問題文が流れたときに「あれ?」ってなってしまう。



多分選択肢を読んでいる瞬間は耳が少し閉じていて、固有名詞や詳細を聞き流してしまっているのだと思います。



そのため最後に設問を言われたときに4択の2つは直ぐに消せるけれど、残る2つで迷ってしまう。



詰めが甘いなぁ・・・と感じました。



以前TOEICリスニングパート475点を取ったとはいえ、いかに普段いい加減にしか聞いていないか(それでもTOEICでは正解になってしまうのか)を痛感しました。



 



精度をあげる・・・深いレベルの理解、それも限られた時間内にそのレベルに引き上げることが重要なのだと思いました。



もう一度初心に返って頑張りたいと思います。



 



そうそう、「合否は五分五分」といいながらも、試験からの帰り道に2次試験対策ドリルを買っちゃいました。
なかなか往生際が悪いんです、私(笑)

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