まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

気がつけば、月末

気がつけば4月も終わり。 
一番忙しい季節が過ぎようとしています。

それでも、今月は日英あわせて初めて10冊以上本を読んだのでは?なんて思いました。
(追記:どうも、以前にも10冊以上読んだ月があった模様です・・・(^_^;))

・不機嫌な職場
・稼ぐ超思考法
・社員を働かせてはいけない
・上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか
・いまの日本 よくわからないまま社会人してる人へ
・はじめての課長の教科書
・すごい議論力
・引き寄せの法則
・バイオマスは地球環境を救えるのか

・Stanley and Christmas
・Anne of Green Gables (OBW2)
・A to Z Vampire on Vacation

児童書(それも薄ーい)3冊が効いています(爆)

冊数を読むことが目標ではなく、自分の血肉になる知識を増やすとともに思考力を増強することが大切なのですが、でも、やっぱり嬉しい。

2年位前は月に2-3冊(和書は1冊あるかないか)だったので。

仕事がらみのテーマの一つとして組織文化の構築と継続的な改善があるのですが、そこを極めるにはまだまだ道は続きそうです。

そして、同じジャンルばかり読むと「アタマの生活習慣病」になりそうなので、いろいろと取り混ぜながら読みたいと思います。(これは『10冊同時に読め!』にもありましたね。)

ちなみに今読んでいる洋書は

The Devil Wears Prada (Anchor)The Devil Wears Prada (Anchor)
(2006/05/30)
Lauren Weisberger

商品詳細を見る


映画を見ているので、想像しながらついていっている感じ。
知らない単語は結構出てきています。(感触ではYL7.5以上かな)。
今、90ページに差し掛かるところで、何とかハリポタ最新刊を店頭に並ぶ前に手に入れようとしているところです。
このペースだと読了は5月末でしょう(爆)

まぁ、GWもありますし、ねグー!
【 2008/04/30 (Wed) 】 つぶやき | TB(0) | CM(0)

憧憬 -あこがれー

今、「SONGS」で水谷豊さんが歌っています。

子供の頃大好きだったなぁ~(^_^) 
そして彼の物まねをするクラスメイトも。

(・・・歳がバレますねぇ・・・)

昔の映像を見ると、やっぱりかっこよかったなぁと思ってしまう。
今の右京さんも渋くて良いですけどね。

演技とは違って、落ち着いた中にもまだ残っているシャイな感じと、一転、潔い笑いっぷりが、変わらずに素敵でした。

偶然のご褒美に大満足です♪
【 2008/04/30 (Wed) 】 つぶやき | TB(0) | CM(0)

シクった!:すごい「議論」力!

すごい「議論」力!すごい「議論」力!
(2008/02)
ロバート・マイヤー

商品詳細を見る


最近、落としどころを考えずにバカ正直にお願いしたら撃沈したことを思い出しました。

この本ではどうやって相手にうんと言わせるか(それも相手が納得した上で、まるでハナから自分がそう考えていたかのように)のアプローチがたくさん載っています。

タイトルほどには過激ではなく、すごい!という奇想天外なアプローチはなかった気がします。
あぁ、勘が鈍ったなぁ・・・と思っていた自分に刺激をくれました。
【 2008/04/30 (Wed) 】 和書 | TB(0) | CM(0)

結構難しかった:「バイオマスは地球環境を救えるか」

バイオマスは地球環境を救えるか (岩波ジュニア新書 578)バイオマスは地球環境を救えるか (岩波ジュニア新書 578)
(2007/11)
木谷 収

商品詳細を見る


最近バイオエタノールに興味が出てきたので、関連本を何冊か購入した中の一冊。
これはバイオエタノールのみならず「バイオマス」全体の成り立ちや弱みと強み、これから期待できることなどが豊富な図や写真と共に述べられています。

岩波ジュニア新書は高校生向けに書かれているものも多く、入門書にいいかなと思いましたが、なかなか歯ごたえがあって難しかったです(^_^;)

バイオマスとは
・生物由来のエネルギー資源で、化石資源を除いたもの
・エネルギー源または工業原料として利用する生体物   などの意味で使われるようです。
【 2008/04/30 (Wed) 】 和書 | TB(0) | CM(0)

赦すということ:「すべての「結果」は引き寄せられている」

すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」
(2007/06)
澤谷 鑛

商品詳細を見る


今起きていることは「結果」で、それら全ては自分が引き寄せている、もしくはその事象と同じレベルの心を持った人が引き寄せられている、のだそう。

とても悲しくて不安になることが起きたとしても、それはすでに「結果」なんですね。
鏡の法則、の野口さんもこの方のセミナーを受けられていたそうなので、考え方に共通する点があるのかもしれません。
(多分、心の中を洗い出し、赦す行為につなげていくという考え方、行為はほぼ同じではないかな。)

もっと心が広くて穏やかで、優しい人間になりたい。
【 2008/04/29 (Tue) 】 和書 | TB(0) | CM(0)

コラムのほうがショックだった>バカ正直な自分に捧ぐ:はじめての課長の教科書

はじめての課長の教科書はじめての課長の教科書
(2008/02/13)
酒井穣

商品詳細を見る


小飼弾さんを初めて知ったのは『サンデー・ジャポン』だったけれど、そのときは怪しさ1000%な感じでしたが、しばらくしてから偶然彼のブログを見つけ、よく読むようになりました。
その中でも激賞されていた1冊。
売り方が上手だったのかもしれませんね。

この本によると日本での「課長」というのは、外資でよくある役職体系、欧米でのマネジメント理論に入ってこないtitleなのだそうです。
管理職=会社側、でありながら、現場のことにも精通している人。

この本では課長とは何か、課長の基本スキル、避けて通れない事柄、そして課長自身のキャリア戦略に話が続いていきます。

書かれている内容は割りとベーシックなように感じました。
あっ!と驚くような感じではなかったかな。

課長の最も大切な仕事は「部下のモチベーション管理」。
確かにそうですね~。これができれば苦労しないよ、などというどこかの課長のボヤキが聞こえてきそうです(笑)

自分は課長にはとんと無縁ですが、よく「2つ上のポジションから俯瞰で自分の仕事を見なさい」と言われるので、課長ってどんなスタンスかを知るためにこの本を読みました。

でも、この本を読んでいるうちに「ここに出てくる○○な部下って、モロにわたしのことじゃん・・・」とか、いろいろと逡巡して、ちょっと腰が引けてしまいました。

そして決定打だったのはコラムの「Aクラス社員が会社を辞める本当の理由」。

仕事には普通のエサである「やったほうがいい仕事」と、上等なエサである「やらなくてはならない仕事」とがあって、Aクラス社員は貪欲に「やらなくてはならない仕事」だけをかぎ分けてそれだけに集中する能力を持っている。

Bクラスの社員はちまちまと「やったほうがいい仕事」ばかりを探して何だか忙しくしている。そしていつまでも自分のスキル向上すらままならないことを棚に上げてAクラス社員のことを「世渡りがうまいだけだ」と誤解している。

のだそうです。

周囲を軽く見渡しただけでも思い当たる節がありありです。バキバキです(節の音)。

課長はそういう人たちには能動的に自らが原動力となれる仕事を与え続けないと、彼らは辞めてしまうらしい。

難しいですね。

【 2008/04/29 (Tue) 】 和書 | TB(0) | CM(0)

monkey business

モンキー ビジネス2008 Spring vol.1 野球号モンキー ビジネス2008 Spring vol.1 野球号
(2008/04/18)
柴田元幸

商品詳細を見る


柴田元幸さんの名前を初めて聞いたのはHANAEさんからだったかな、ポール オースターの本からだったかな。

彼が責任編集した文芸誌です。

自分には文学って遠いなぁと思いましたが、気になる作家さんのページをめくるだけでも楽しかったです。
カフカの『流刑地にて』。西岡兄妹の絵と相まって印象的でした。
内容を理解出来たとは思えませんが(^_^;)
【 2008/04/26 (Sat) 】 和書 | TB(0) | CM(2)

単にリテンションの問題ではない・・・

英検1級全問題集CD 2008年度版[CD] (2008) (旺文社英検書)英検1級全問題集CD 2008年度版[CD] (2008) (旺文社英検書)
(2008/03)
不明

商品詳細を見る


今日は2007年第1回のリスニングにチャレンジ。
結果は
Part1 8/10
Part2 5/10
Part3 10/10
Part4 0/4 total 23/34。  ううむ・・・  合格者の平均は27点。

なかなか道のりは遠いっす・・・ でもまぁ、現実を知ることができてよかった。

今回の鬼門(?)はPart2。
長い会話に設問が2つずつで、問題に移るころには会話の内容をほとんど覚えていられません。
ショック~
ここはどうクリアしたら良いのでしょうか。
メモの取り方? でも、各設問が読み上げられてから10秒で解答しなくてはいけないので、とてもではないですがメモを振り返る暇はなさそうです。

皆さんのお知恵を拝借したいところ・・・

これで2007年第1回は作文以外で 53/86 。
たとえ作文が満点だとしても(ありえないが)28点なので81点。 12点なら65点。
この回の合格点は82点。 

65点のほうが現実的ですね。

あぁ、でもやってみて、ある意味ホッとしました。
これをスタートラインとして、ここから頑張っていこうと思います。


【 2008/04/24 (Thu) 】 英語のこと  英検 | TB(0) | CM(0)

1回目にチャレンジ

英検1級全問題集 2008年度版 (2008) (旺文社英検書)英検1級全問題集 2008年度版 (2008) (旺文社英検書)
(2008/03)
旺文社

商品詳細を見る


今日は2007年1回目の筆記試験(英作文以外)にチャレンジ。
ここは英作文含めて100分。英作文の配点28点は大きいね。

作文にどれだけ時間がかかるかわからないので、ひとまず35分を引いた65分間一本勝負にしてみました。

結果は
1.単語熟語の穴埋め 13/25
2.長文・語句空所補充 5/6
3.長文・内容一致選択 12/20  30/51 でした。 

合格者の平均は 17,5,18だそうなので、勿論全然ダメ得点ですね。。。
そっか、リーディングはほとんど皆さん落とさないんですね。納得です。

そして更に、『勘』で当たった分を抜かすと
1. 2/25
2. 4/6
3. 8/20 で、14/51に!! ヒドイ! ひどすぎて笑ってしまう(^_^;)

65分では、3の最後の2問が解けませんでした。 あと2分追加して解いたところ2っともあっていたので、一応4点プラスしてあげても・・・ 18点、って・・・

ちなみに大問3(10問)のうち最後の4問はあのイギリスであったマイクロドーズ試験(TGN1412)の内容だったので、昨年初めにめちゃくちゃ話題になってズバリ守備範囲だったのに、のめりこみすぎて制限時間内に解けなかったという、、、、アハハ~(汗)
問題文読みながら、「IL-5とか出てこないかなぁ」とか、「癌領域は普通Ph1は患者さんだから、このarticleで、読み手の人はそこのところ誤解せずにわかってくれるかな・・・」とか、余計なことばかり考えていました。
でも、もっとフツー向けの展開でした(そりゃそうですよね・・・英検ですから・・・)

ようやく感想です。
1.英単語・熟語について
 自分が単語を知らないのは昨日のプラ単で認識済みなので驚かず(・・・それでいいのか?)
 問題文は思ったより易しくて、全部「この空所には○○という意味が来ればいいな」とか「ここには△△(易しい英単語)がくるな」ということはわかりました。
 要は選択肢の単語。
 それから、この選択肢は1/4ではなく、実質 1/2の確率だ、と聞いたことがあります。
 しかし私には2個にまで絞り込める問題はほとんどありませんでした(^_^;)
・・・課題山積みです。 勘に頼っていてはいけない。

2.は、ほどほどの難しさ。ここはできるだけとりたいところですね。
3.は、articleからして、ちょっと難しめ。 でもTIMEと比べてどちらが難しいかと聞かれたら、TIMEと答えると思います。

そしてarticleのレベルの割に、選択肢が常識的でないかい? と思いました。
あまり、紛らわしい選択肢がなかった。
これって問題文を全て把握していなくても勘で当てられる率が高そうな。いや、うがった見方かな。
article内でわからない単語はそんなにはなかったかな・・・4個以内くらい。

こうしてみると、単語の難しさが突出していますね。

いや、あと英作文とリスニングも問題だけど(^_^;)
英作文は、FCEでやっていた作文スタイルから使えるところが有りそうな気がします。
語数も同じ程度だし。
でもここ最近ずっと書いていないので、構成をすっかり忘れました。

とりあえず今日は記号の○×をつけただけ。 解説などは次回読みます。
【 2008/04/23 (Wed) 】 英語のこと  英検 | TB(0) | CM(0)

門前払い?!

英検プラス単熟語1級―文で覚える英検プラス単熟語1級―文で覚える
(2004/03)
旺文社

商品詳細を見る


22時に家にいられることの嬉しさよ・・・

何の因果か、英検を受けることにしました。
ペラペラに話せるようになれば、別に試験は受けなくていいのですが。
マイルストーンがあったほうが勉強が続けられるかなと思って。
・・・無謀とは知りつつも(^_^;)

さて、何から手をつければ良いのかわかりませんが、単語はかならずネックになるなぁと思い、以前購入したこの本を取り出しました。

まずは巻末で知っている単語の割合を調べてみました。



ガガーン・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll) 

最初の2ページ180語中自信を持って答えられるのは

30語

・・・だけ・・・

16%かい・・・かい・・・かい・・・

気を取り直して次の2ページ。

・・・わかったのは20語。

じゅ、十一%・・・・


これって、受験資格あるの?!( ̄~ ̄;)??

・・・もう今日は寝ます(爆)
【 2008/04/22 (Tue) 】 英語のこと  英検 | TB(0) | CM(0)
ブログ内検索
プロフィール

Author:豆太
本を読むこと、映画を見ること、空を見上げてのんびりすることが好きです。

月別アーカイブ
QRコード
QR
豆太への連絡フォーム

名前:
メール:
件名:
本文: