まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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キライかも・・・でも好きかも

Something BorrowedSomething Borrowed
(2005/04/15)
Emily Giffin

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約114,000語、YL6位。

いやぁ~ようやく読了です☆
とりあえずホッとしました。

ストーリーはRachelが親友Darcyとその婚約者Dex達と30歳の誕生日パーティーを祝ってもらうのですが、そこでDexと一夜を過ごしてしまうことから始まります。

もともとはRachelとDexはDuke大学の同級生で、Rachelが親友(・・・だけど我が強くて人を振り回す、そして人のモノを奪いたがる)DarcyとDexとを引き合わせた事がキッカケで二人は付き合うようになった。

それなのに、DarcyとDexの結婚式まで数ヶ月というときになって、Dexの気持ちに、そして自分の気持ちに気づいてしまったRachel。この先、行くか戻るか・・・気持ちが揺れ動いていきます。

場面展開がはっきりしていくのが後半1/3位なので、そこまでのdetailも楽しめる方ならお薦めです。
英語自体はそれほど難しくないです。スラングもそんなにないと思う(・・・気づいていないだけかも?)

☆☆☆この後はネタバレです☆☆☆
【 2008/02/29 (Fri) 】 洋書:ペーパーバック | TB(0) | CM(0)

これもカラーバス効果?

今日は残業で勉強なしです~
でもディクテーションをひとつやり、多読はすすみました。物語はいよいよ修羅場です。ようやく。

英字新聞を読んでいると、ふとbidとobservatoryが目に飛び込んできました。
これらは数日前に勉強で出てきた単語なんだけど、お、文章の意味がわかるぞ!と喜んで読み進めました。

これも一種のカラーバス効果なのかな?
色ではなくても文字でも意識するとそれが目に付くようになるのかしら。
【 2008/02/28 (Thu) 】 つぶやき | TB(0) | CM(0)

4度目の正直

ここに間違いメモを残すようになって、自分の出来なさ加減が明らかになり肩の荷が下りたのか(?)、珍しく4日続けて何かしら英語を勉強しました。
(この習慣がもっと早くついていればね・・・)

しかしながらブログ更新頻度が落ちたように和書を読むペースが一気に落ちました。
どうも同時に展開していくのは苦手なようです(^_^;)

さて、今日は、4回も出てきたコイツ!からメモメモ・・・

#時・条件をあらわす副詞節では、未来のことも現在形や現在完了形であらわす。

1.You can get a promotion when you have finished the project.
 (プロジェクト完了は未来のことだけれど、willとか使わないのさ)

2.The boss won't sign the contract until it has been properly drawn up.

3.What do you think will happen to Darcy when she finds out that Dex cheated on her?
 (今マイブームの(嘘)本から役者を拝借・・・なんちゃって)
 私が読んでいるところではまだDarcyは婚約者DexがRachelにフラフラ~といってしまったことを知らないので、これから知る(=未来)んだけど、現在形findがくるわけですね。

4. Ethan is being careful not to say anything about Dex to Rachel until she is in a better mood.
(丁度今読んでいるのがこんな感じのシーン。)

4回も出会って間違えたのだから、もう、しっかりしようね!

歳月がたったよね・・・な使い方。
It has been five years since I started "tadoku". おっと、It has passedなんて言わないで!
Five years have passed since I started "tadoku". でもこれはOK.

You might as well attend her farewell party. ~したほうが良い

at the moment :ちょうど今
come what may :何が来ようとも
weed :雑草

When is the assignment due? :仕事の期限はいつですか?
I'll get started right away :すぐにとりかかります。

crooked smile :ゆがんだ微笑み (・・・マットデイモンへの賛辞・・・なの?)
demeanor :ふるまい  (何度聴いてもデミーナーって・・・??って感じでした。de+mean+or)

いくつかのメモを取り混ぜて書いているので、振り返ったときにパッと出てくるかな?
ひとまず、今日はここまで。

2回目ですけど、何か?

今日は文法ドリル。このパートを解くのは2回目。1回目は11月のTOEIC受験の頃でした・・・いつも付け焼刃なのね~(^_^;)

そして正解率は・・・上がってないし(汗) 前回、今回と続けて間違えたところは完全に「思いグセ」というか、「私の中の公式」を間違って刷り込んであるところ。

それはそれとして、前回あっていて今回間違えているところは結局理詰めで解けていないところなんですよねぇ・・・
まぁ、嘆きもほどほどにして、今日のメモメモ。


It inevitably raises the question of ethical business.
rise, arise は自動詞。 raiseは他動詞で考えよう。

wishが節を目的語にするときは仮定法!

Rachel married her best friend's ex-boyfriend.
「~と結婚する」marry, get married to,で。
 でも今読んでいる本では違う表現が出てきていたなぁ・・・あとで調べなくては。

The CEO left his subordinate in charge.

have an accident : 事故をおこす。 
これは2回とも引っかかって"make"を選んでいました・・・orz

3回目はちょっと前進していますように!

文法的メモ、とつぶやき(実はこっちメイン)

今日は文法ドリルに挑戦。接続詞ならそこそこできるだろう~、とタカをくくったら60%の正答率だった。。。orz
いつも”雰囲気重視”だから、だめなのよねぇ・・・(爆)

さてさてメモメモ。

but not later than that :それ以上は遅くならない

○while working
×during working :duringに動名詞は続かないのだ!

Try as he might (=However hard he might try) :どんなに(彼が)やってみても

in that = in the way that :~という点で

known for :~で知られている。 存在そのものなら known as

To their delight :嬉しいことに <to one's 感情を表す名詞> toだよ、to。

問題文の一部を取り出しているからすごく不自然に見えてしまう。
まぁ、メモだし良しとしよう。

それはそれとして、今、読んでいる本について早く書きたい!が、あと130ページくらいある・・・

単語メモ(08/02/24)

bid :入札
weather observatory :気象観測所
mass-produced :大量生産の
discriminating :目が利く

TOEICリスニング問題より。 わかっているようでわからない単語たち。 
くーーっ(>_<)

リスニング問題を解く

今日はTOEIC模試のリスニングパートに挑戦。
ちなみに前にも1回解いた事がある問題です。
だいたい8割強のできだったのですが、以前間違えたところと同じ問題を間違えていました(汗)

さてこれは、1回解いた後どうするのがいいのかなぁ・・・
時間無制限でときなおすか、ディクテーションか。
私の場合はディクテーションかなぁ。
これって問題をどれくらい先読みできているかによるので、流れのノリみたいなものもあるんですよね・・・
まぁ、それでも内容がわかっていれば解けるはず・・・だものね?!

コツコツやります(^_^;)
【 2008/02/24 (Sun) 】 英語のこと  TOEIC | TB(0) | CM(0)

単語メモ(08/02/21)

perpetrator :犯人
legitimate :正当な
anti-discrimination :非差別
racial profiling :人種による選別
put one's mind to :~に全力を傾ける
extremism :過激思想

すんなり覚えるのは難しいけれど、記事(ストーリー)の中でだったら徐々に覚えられるの・・・かな?

いたってオーソドックスです

キラー・リーディング  「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
(2007/09/19)
中島 孝志

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「キラーリーディング」という言葉に「なんだろ?」と反応して読んだ一冊。
(前書きによるとキラーリーディング=究極の読書法、のようです。)

まえがきにある「キラーリーディングをサポートするスキル」として出てくる14項目は、聞いたことのないカタカナ文字で、「え、知らないよ・・・」という気持ちに。

何はともあれ読んでみました。

参考になったこと、再確認できたことは
・「調べる脳」を「考える脳」に変えるのには「一人ブレスト」が効果的
・読む順序は前書き、後書き、目次、必要な本文
・1時間で1冊読みきることを3回繰り返す。1回目;情報の分類、必要なところに付箋をつける、2回目;キモをチェック(付箋箇所だけ読む)し、キラーワード、キラーフレーズを見つける。3回目;キラーワード、キラーフレーズで何を感じ、何がひらめいたかをメモする。←ここが重要。
・「急がば回れ」、読んだことがない種類の本にチャレンジしてみると意外な発見をすることも。
・インテリジェンスをゲットする3つの習慣
 ①考える習慣、②総括する(まとめる)習慣、③メモる習慣

あたりです。
サポートスキルも、カタカナ語でトリッキーにしてはありますが、奇抜なものではありませんでした。

勝間さん、本田さんなどなどたくさんの方が言われる「読み方」と相通じるところがたくさんありました。

大切なことは「自分の商売道具とするのなら、大量に読み、重要なこととしてすくった内容を咀嚼し、自分のネットワークに貼り直し(まとめなおし)、アウトプットしていく」ということ。

色々な人の著書から出た言葉。自分の中に、しみこみました。
【 2008/02/18 (Mon) 】 和書 | TB(0) | CM(0)

先輩に聞く

通訳席から世界が見える (ちくまプリマーブックス)通訳席から世界が見える (ちくまプリマーブックス)
(2001/03)
新崎 隆子

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英語学校に通うようになって、通訳になることは相当大変、ボランティアでもやっていこうと思うなら覚悟しないと、と雰囲気で感じましたが、実際通訳の方のお話を読んだことがなかったので手にとってみました。

新崎さんはある事情により30代になってから通訳目指して勉強を始めた方との事で、どのように勉強するか、チャンスをつかむか、モチベーションを持ち続けているかがわかりやすく書かれていました。

いわゆる帰国子女ではなくても通訳を目指す方はたくさんいらっしゃると思うので、そういう方の励みになると思います。
ただし新崎さんは大学は英米文学科で学ばれ、ESSでディベートをガンガンこなしている方ですから、同じバックグラウンドでない場合相当割り引いて考えないといけませんが。。。
【 2008/02/17 (Sun) 】 和書:小説・エッセイ | TB(0) | CM(0)
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本を読むこと、映画を見ること、空を見上げてのんびりすることが好きです。

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