まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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Sammy Keyes and the Skeleton Man

Sammy Keyes and the Skeleton Man (Sammy Keyes)  by Wendelin Van Draanen



Sammy Keyes シリーズ第二弾。
今回はハロウィーンの夜に、Sammyは親友たちと一緒にブッシュ・ハウスと呼ばれる荒れた家へ度胸試しに行ってみることにします。
すると、そこから骸骨男が「どけどけ~」と飛び出してきます。
驚いたSammyたちが家の中を覗いてみると、フランケンシュタインが椅子に縛られ、血を流していました。
実はそのフランケンシュタインのマスクをかぶらされていたのはこの家の主で、たった今、強盗にあったところだったのでした。
しかし、盗まれたものは何もないという主人。いったい何があったのでしょうか・・・



☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡



1巻を読んだのは約1年前でした。そのときは結構英語が難しく感じたんだけど、今回はだいぶラクになった気がします。
もちろんわからないところはザックリ飛ばしていますが(^_^;)



Sammyのおてんば振りが楽しく、また犯人探しにはころっとだまされてしまいました。
そして宿敵Heatherとの仁義なき闘い・・・これがまた、ヒートアップして強烈でした。
変装したSammyが彼女の家を訪れ、しかけるくだりは、映画のワンシーンをイメージさせるほど、よく描かれていますね。



犯人については、私はまんまとだまされてしまいました。
どうだろう、こういうのが読めないと、グリシャムやパターソンなどには手が出せないのかな?
もう少し修行が必要かも(爆)

【 2006/02/19 (Sun) 】 洋書 | TB(0) | CM(0)

EQ こころの鍛え方

EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則  高山 直 著







最近仕事でストレスを感じることが度々ありました。
それは、誰か他人に対してではなく、自分に。
コミュニケーションがうまく取れていないと思うことが度々あったのです。





そんな時、職場の図書コーナーにこの本があり、ちょっと手にとってみました。





EQは「こころの知能指数」とも呼ばれ、人の「感情」をうまく管理し、機能させることで前向きな感情を生み出す事を主眼としています。









感情が行動に及ぼす影響については、誰しも経験があるのではないでしょうか。
例えば仕事でちょっとしたミスをしたとき。
A課長に指摘されるとその言い方に思わずムカつき反論してしまう。
一方B課長に言われると、なるほど、とそれを受け入れ改善に向かって努力していく。





 EQとは次の4つからなります。



(1)自らの感情の状態を知り、
(2)思考の助けとなる様自らの感情を生み出し、
(3)他者の感情の状態を理解し、
(4)
より生産性を高めるために感情を調整する  能力だそうです。





本書ではまず自己診断した上で、EQを鍛えるための方法を数多く紹介しています。



例えば「感情メモをつける」、「前向きな言葉、肯定的な言葉を使う」、「シックス・セカンズ ポーズをつくろう」などなど・・・





それぞれの方法には上記4分類のどれを鍛えるのに役立つかマークがついていますので、自分の不得意な部分から手を付けてみると良いと思います。





そして何よりも実践! 本を一通り読んで理論を頭に入れたらあとは実践することがEQ力を付けていく近道だと思いました。





ちなみに自分の場合は「感情調整力」がダントツに低かったです(涙)



これではいくら自分や他者の感情を理解できても、目的達成に必要な最善の行動が取れないそうです。得てしてパフォーマンス悪し(^_^;)





まずは相手の意見を「間違い」ではなく「違い」として受け止める訓練からはじめてみようかな(^_^)


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【 2006/02/18 (Sat) 】 和書 | TB(0) | CM(0)

A Love for Life (CER6)

A Love for Life (Cambridge English Readers Series) by Penny Hancock



恋人と別れたFanellaが養女を引き取り新しい生活を始めます。
その過程では心理的な葛藤や学校の先生との出会いなどが描かれていますが、話の展開にあまり無理がなく、どんどん読み進んでしまいました。




GRであることを忘れさせてくれる一冊。お勧めです。

【 2006/02/11 (Sat) 】 洋書 | TB(0) | CM(0)

Karen's Wedding (Baby-sitters Little Sister #39)

Karen's Wedding (Baby-Sitters Little Sister, 39)  by Ann M.Marting



今回はKarenの担任であるMs.Colmanが結婚することになり、Karenがフラワーガールを務めることになりました。
Karenのウキウキ気分が伝わってきます(笑)



でも当然すんなりと話は進まなくて、Karenの気をもませることが次々起こるんですね。
クラスメートと協力して切り抜けたり、一人悩んだ末に決断したり。



シリーズで何冊か読んでいますが、今回Karenが少し大人になった気がしました
(といっても小学2年生に変わりはないのですが)。



ほのぼの出来る一冊です。

【 2006/02/08 (Wed) 】 洋書 | TB(0) | CM(0)

Lucky Man; A memoir

Lucky Man: A Memoir  by Michael J. Fox



何年前だったろう、マイケルがパーキンソン病だと聞いて、とても驚いた。
「ファミリータイズ」や「バックトゥザフューチャー」シリーズなど、茶目っ気のある青年を演じていた彼が・・・・いや、彼って何歳だっけ??
と、ボーっと考えていた気がする。



気になってPB版が出たときにすぐに購入したのですが、英語が難しくてずっと本棚で眠っていました。



内容は彼の半生をつづったもので、その延長線上としてごく自然にパーキンソン病の発症から基金の設立、そして今に至るまでが記されています。



30代で発症するのは大変珍しいそうなのですが、そんな局面においても自分を
「Lucky Man」と言える彼は素晴らしいなぁと思いました。
そして彼を支える多くの人々への感謝の気持ちも忘れずにいることはとても大切なことだと感じました。

【 2006/02/05 (Sun) 】 洋書:ペーパーバック | TB(0) | CM(0)
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本を読むこと、映画を見ること、空を見上げてのんびりすることが好きです。

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