まめ日記*ichigo-ichie

一期一会を大切に、日々出会った人やモノ、 ふと気になったことなどを気ままに綴っています。
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本当の力が目覚める魔法のコーチング

本当の力が目覚める魔法のコーチング  トム・コネラン 著



以前コーチング研修でお世話になった先生ご推薦の一冊。
職業・年齢・性別の異なる5人があるセミナーを受けに来るところから始まります。
5人はそれぞれ営業成績が伸び悩む部下をどうにかしたい、職場の低下したモチベーションをどうにかしたい、わが子の成績が落ちるのをとめたいといった悩みを持っていました。



一見なんの関係もなさそうですが、皆「自分の周囲にいる人の行動を変えたい=本当の力を引き出したい」と思っています。
そして講師であるトニーが語ったある方法とはー



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読みながら、「私に足りないこと」が次々見つかり、この本を読み終えたとき、すぐに行動にうつしたいと思いました。
(ただ、自分はリーダーではないのでストレートには真似できないかも)。
そして、周囲の人にもこの本を読んで、実践して欲しいと思いました。
それくらいとても単純だけど意義のあるカギが書かれていました。



それは大まかに言うと「前向きの期待をする」・「責任を与える」・「フィードバックする」ということです。
詳細は本書を読んで確認してください(笑)



魔法のコーチング、と書かれていますが、なんだろう、「コーチング」と意識しないで読むほうがいいのではないかと思いました。
リーダーになった人、リーダーになって長い人に是非読んで欲しい一冊。


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【 2005/12/29 (Thu) 】 和書 | TB(0) | CM(0)

Week 8&9:ITトラブルに泣く

Distant LearningはITが命です。
ここがトラブルを起こしてしまうと、課題のやり取りどころか学習へのモチベーションがぐっと下がってしまう(・・・のは私だけ?)ものなのだなぁと思いました。



日本時間の月曜夜、いつもどおりサイトを訪れたのですが、Week8用の正しいテキストやAssignmentが掲示されていませんでした。



まだ時差の関係で早すぎたかな、と思い火曜日の夜に再度アクセスしても変わっておらず。
今思うと、この時点ですぐに担当教官に一度連絡を入れたほうがよかったと思います。



最初のシラバスが手元にあることと、とりあえずAssignment C のpostingは出来そうだったのでテキストを読むこととpostingを進めていました。
しかしながら金曜日になっても直っていないのでさすがに業を煮やした私はメールで連絡してみました。
すると日曜日だったでしょうか、「理由はわからないけれど。ITトラブルがあったの、とにもかくにもこれがあなたたちの課題よ」と、先生がAssignment Sheetをメールで返送してくれました。
IT担当は別の人だからかもしれないけれど、悪びれた気配のない先生の文章に、ちょっと腹が立ちました<`ヘ´>
これが異文化コミュニケーションってやつなのかい?!(笑)



そんなこんなで、すっかりモチベーションの落ちたところでWeek8&9(結局week8は半分ぽしゃった感じ)の課題です。



・テキストの指定ページをよむこと
・掲示板上の課題(励ましのメッセージはあなたにとってどれほど重要か、gender issueについてあなたの職場ではどのような状況か、など)について自分の意見を投稿する。
・励まし、お祝いのメッセージを書いて、先生にメールで提出。



【 2005/12/23 (Fri) 】 英語のこと  UCLA Extension | TB(0) | CM(0)

HEAT AND DUST (OBW5)

Heat and Dust (Oxford Bookworms Library) by Ruth Prawer Jhabvala 
         ( Retold by Clare West )



英国人の主人公は祖父Douglasが当時英国支配下であったインドに外交官として駐在していた際、彼の最初の妻であるOliviaがインドの王子と恋に落ち、失踪したことを知る。
謎に興味を持った彼女はは50年前のOliviaの足跡を辿りにインドへと向かいます。


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暑さとほこりの国、インド。熱気にあおられた様々なにおいが立ち込める街。
着る服も食べ物もなく物乞いする人々に手厚く、宗教心豊かな人たち。

時々「
インドに行ったら人生観が変わるほどにはまるか二度と行きたくなくなるかだ」という言葉を耳にしますが、それくらい強烈な魅力のある国なのでしょうね。

主人公の行動が50年以上前のOliviaのそれとダブって見えてくるのですが、大事な選択の場面に立たされたところでの決断からラストがとても印象的でした。

                     
【 2005/12/23 (Fri) 】 洋書 | TB(0) | CM(0)

HOURGLASS

HOURGLASS(初回) by Fayray



普通ブログに載せる情報って新作がメインなのでしょうが、私はその時々に出会って心に響いたものについて書いているので、そのあたりの時間軸は無視してくださいね(^_^;)



このアルバムを聞いたのは昨年、発売されてすぐの頃でした。
会社の先輩がFayrayのファンで、超おすすめ!との事ですすめられ、初めて彼女の音楽を聴きました。
正確には、昔ドラマの中で聞いたことはあるのでしょうが、きちんと意識して聞くのは初めて。



最初に聞いたとき、「冬の夜空に冴えわたる月」が心に浮かびました。
ぬくもりのあるウッドベースの響きに彼女のボーカルがふんわりとやわらかく、でも少しクールに混ざり合って心地よい空間を作っていきます。
2曲目以降もミドルテンポ~スローな曲が多く、ゆったりと、ときに甘く穏やかに、そして時折不安をかきたてるように心に迫ってきます。



恋しているときの気分に、似てる。



そして最後の曲が終わったとき、「もう一回聞きたい!」と思ってしまうんです。
曲の並べ方がウマイです(笑)



技術的なことはわからないんで、そのあたりはライナーノーツなどなどご覧下さい(^^ゞ



冬の寒い夜、くつろぎたいときにお勧めの一枚です。

【 2005/12/21 (Wed) 】 音楽 | TB(0) | CM(0)

The Sugar Glider (CER5)

The Sugar Glider (Cambridge English Readers) by Rod Neilsen 



パイロットのDonは離婚して以来、離れていたオーストラリアに、愛機Sugar Gliderと共に戻ってきた。
別れた妻と娘は今農場で暮らしているが、彼には懐かしく、会いたい気持ちが強くあった。



パイロットの先輩でもあり先生でもあるPaulが、ある話を引き受けてくる。
それはあるモノを運ぶのと引き換えに、高額な報奨金を手に出来るというもの。
得たお金を元にフライングスクール設立を夢見る二人であったが、それは危険な旅の始まりでもあった・・・・・。

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さすがオリジナルストーリーに定評のあるCER (Cambridge English Readers)。
出だしはこんな感じ(?!)でしてその後山あり谷あり住民問題あり、で、ちょっと頑張れば映画になりそうなストーリーです。
主役は今より少し若い頃のハリソン・フォードをイメージしたんですがいかがでしょうか(笑)



英文は妙に説明口調にならず、なおかつ基本路線が抑えてあるので読みやすいと思います。単語はたまに知らないものが出てきますが、だいたい推測できました。 level5。

【 2005/12/20 (Tue) 】 洋書 | TB(0) | CM(0)

WHERE MERMAIDS SING

Where Mermaids Sing (BLACK APPLE)  by Brian Keaney



もうすぐ16歳の誕生日を迎えるAlice。いつも親友のJasmine, Phoebeと一緒にいますが、最近Adam, Gary, Mattたちとグループで行動したりもします。
だけど最近PhoebeはAdamと一緒に過ごすことが多く、Aliceは寂しい気持ちを覚えます。
そんな中、泊りがけの課外授業でCornwallへと出かけることになります。

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うーん、読み終えたとき、重苦しい気分になりました。
15,6才の日常を追っているので英文的には読みやすく、場面の想像がしやすかったのですが、ストーリーが結構heavyでした。



作者が何故このストーリーを描き、この結末を選んだのか訊いてみたい!
伝えようとした意図は何なんだろう、と少し考え込んでしまいました。



Brian Keaneyの著書の中で読んだのは Balloon House, Family Secret, Falling for Joshua に続いて4冊目になります。
共通点はいずれも主人公が女の子(ティーンエイジャー)で、心に何かを抱えています。
また、家庭環境が複雑なことがあります。
なので、ストーリーもあっけらかんとした雰囲気ではないですね。



ストレートに陽気な本(Sweet 16とか(^_^;))から気分を変えたいときなどにお勧めかも。

【 2005/12/15 (Thu) 】 洋書 | TB(0) | CM(0)

ジャネットとクリスマス

ジャネットとクリスマス   Janet Seidel

10代の頃、ジャズは苦手だった。
だって音楽の先生にいわれたもの、「きちんと楽譜どおりに歌いなさい」って。
だから、あの自由気ままさが、なんか心臓に悪くて、聞き続けるのが苦しかったんだ。

・・・はや月日は流れて、いつの頃からかジャズも時々聞くようになりました。
やっぱり初心者にはボーカルのあるほうが入りやすいかな。

初めて聴くジャネット・サイデル。
彼女の歌声はきれいで、甘くて伸びやかで。やさしい音楽に包まれている気分になります。
特に一曲目の"I'll be Home for Christmas"は、ボサノヴァのテイストも入って何度でも聞きたくなってしまう心地よさ。
今の時期にぴったりの一枚です。

【 2005/12/12 (Mon) 】 音楽 | TB(0) | CM(0)

Week7 嵐の予感・・・かも

さて、一息入れた私たちは意気揚々とWeek 7に突入しました。
ちなみにこの週の課題は以下の通りでした。



Assignments
1.講義資料とテキストを読む

2.課題を掲示板に投稿し、他の生徒にレスをつける
  (writing projectの経験について)

3.ある課題について文章を作成し、先生に提出(できれば週の前半)。
  週の後半には先生が別の生徒(パートナー)の資料を送付してくれるので、それをeditingし、パートナーと先生に返送(週末まで)。

4.文法チェック(オプション)



受講者のなかで私の英語力が明らかに劣っているので、果たして他の生徒の課題をeditingなんて出来るのかな、などと思いつつ、テキストを読むところから勉強をスタートしました。



この週は後半から旅行を予定していたので、なんとか前半に自分の課題を提出できるよう必死に取り組みました。
先生にはあらかじめ後半不在のため、パートナーのeditingと掲示板への返信が出来ないことを連絡しました(先生からの返信はありませんでしたが。)



そして時間を作り出すために睡眠時間も削って、課題はなんとか提出しました。
週明けにはパートナーからの課題が届いているだろうから、それを含めて挽回すべく頑張るぞ、と思っていたのですが・・・



なかなか人生思うようにはいきませんね(>_<)

続きはWeek 8 にて。

【 2005/12/09 (Fri) 】 英語のこと  UCLA Extension | TB(0) | CM(0)

Granny Torrelli Makes Soup

Granny Torrelli Makes Soup (Joanna Cotler Books)Granny Torrelli Makes Soup (Joanna Cotler Books)
(2005/02)
Sharon Creech



12才のRosieは子供の頃からBailyと大の仲良し。だけど今日はBailyなんて大嫌い!
そんなとき、Torrelliおばあちゃんはスープを作りながらいろいろなお話を聞かせてくれるのです。




やっぱりこういうほのぼのとした話が好きだなぁ~。
正確にはほのぼのというよりは、Self-esteamに近いのかな。気持ちをどこへぶつければいいのかわからないようなとき、おばあちゃんがそっと受け止めてくれて。 
またひとつ大人になっていくんだよね。ときどき泣きそうなエピソードもあってぐんぐん読み進めてしまいます。
対象は8-12才だけれど、書かれている英語はやさしくて、一文も短いです。章立ても短いので、何かの合間にサクサク読める感じです。
ときどきイタリア語も混じるんだけど、それも楽しい。なんだかんだいってSharon Creechの話はたくさん読んでいます。
Love That Dogは思い切り投げてしまいましたが、"Walk Two Moons"や"Pleasing The Ghost" などほのぼのして、笑ってちょっと泣ける、そんなストーリが好きみたいですね、私(笑)
【 2005/12/08 (Thu) 】 洋書 | TB(0) | CM(0)

Week6;Take a breather

本当は11月第二週でしたがなぜか今頃書いております(汗)
オンライン留学の様子にも慣れて、いよいよ加速するぞ・・・と思ったら、ちょっと肩透かしにあってしまいました。(>_<)



今週は"Take a breather"。 スローダウンして一息入れる週だそうです。
前半で未完了の課題があったら提出してください、ということでしたが、楽勝ムードだった私はこのあたりから思いも寄らぬ方向に逸れていくことになるのです・・・(^_^;)



今週のAssignment内容は



1.講義資料を読むこと、課題の回答を掲示板に投稿し、他の受講生にレスをつけること。
 ・今週の課題は職場ではどんなスラングや専門用語がつかわれるか、など。

2.オプショナルで文法テキストを数ページ。

3.未完了の課題の提出。また、オプショナルで仕事で必要な書類なども添削してくださいます。



この週は楽勝だね、などと思いつつ掲示板にたくさん投稿していました。
あとで大変な目にあうとはつゆ知らず・・・(つづく)

【 2005/12/07 (Wed) 】 英語のこと  UCLA Extension | TB(0) | CM(0)
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Author:豆太
本を読むこと、映画を見ること、空を見上げてのんびりすることが好きです。

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