こころづもり
今日はお茶会。
朝3時半に起きて(!)着物を着て出かけました。
母が一緒に起きて、桜ご飯とお味噌汁を用意してくれました。
そして雨の中、待ち合わせ場所まで送ってくれて。
ありがとう。
夜、何の気なしにテレビをつけたら『”ある日突然…家族が認知症になった”密着365日!若年性アルツハイマーと闘う』という番組をやっていました。
この番組ではそれぞれの患者の方、家族の方の日常をありのままに映していました。
病気の進行、現在の治療の限界、家族だけが疲れきってしまわないよう、社会的なサポートの必要性。
とても他人事に思えなかった。
自分の家族がそうなるかもしれないし、自分自身がなるかもしれない。
それでも、ただ悲しいものにしてしまうのではなく、現実を受け止めて生きていこうと思える番組になっていて、勇気付けられました。
最後に徳光さんが言われていた、テレビにでることを承諾してくださった患者さんや家族の方々に頭が下がる思いでした。
毎日を、ただひたすらに。
朝3時半に起きて(!)着物を着て出かけました。
母が一緒に起きて、桜ご飯とお味噌汁を用意してくれました。
そして雨の中、待ち合わせ場所まで送ってくれて。
ありがとう。
夜、何の気なしにテレビをつけたら『”ある日突然…家族が認知症になった”密着365日!若年性アルツハイマーと闘う』という番組をやっていました。
この番組ではそれぞれの患者の方、家族の方の日常をありのままに映していました。
病気の進行、現在の治療の限界、家族だけが疲れきってしまわないよう、社会的なサポートの必要性。
とても他人事に思えなかった。
自分の家族がそうなるかもしれないし、自分自身がなるかもしれない。
それでも、ただ悲しいものにしてしまうのではなく、現実を受け止めて生きていこうと思える番組になっていて、勇気付けられました。
最後に徳光さんが言われていた、テレビにでることを承諾してくださった患者さんや家族の方々に頭が下がる思いでした。
毎日を、ただひたすらに。
わぉ!
M-1グランプリ、サンドウィッチマンが優勝しましたね!
すいません、全然存じ上げなくて・・・(爆)
でも、3組による決勝戦をみて、私も彼らが一番面白いと思いました!
敗者復活からの優勝おめでとう〜!!
すいません、全然存じ上げなくて・・・(爆)
でも、3組による決勝戦をみて、私も彼らが一番面白いと思いました!
敗者復活からの優勝おめでとう〜!!
テーマ : お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル : テレビ・ラジオ
心洗われて
先週と今週の金スマは徳永英明さんでした。
シンガーソングライターの彼と歌手だった彼。ジレンマと病気とやがて「人のために歌いたい」という気持ちと。
小我と大我なのかな。
生きている意味、生かされている意味を知っているって素晴らしいね。
そんな彼の一言に撃ち抜かれました。
「自分を信じきれなければ他人(ひと)を信じることはできない」
イ、イタイ。
今日つまずいたことを反芻しながらこの言葉をかみしめました。
「自分を信じきれることで他人を信じられる」
私らしくいこう。自信をもって。
シンガーソングライターの彼と歌手だった彼。ジレンマと病気とやがて「人のために歌いたい」という気持ちと。
小我と大我なのかな。
生きている意味、生かされている意味を知っているって素晴らしいね。
そんな彼の一言に撃ち抜かれました。
「自分を信じきれなければ他人(ひと)を信じることはできない」
イ、イタイ。
今日つまずいたことを反芻しながらこの言葉をかみしめました。
「自分を信じきれることで他人を信じられる」
私らしくいこう。自信をもって。
ひとがた流し
北村薫さんが以前朝日新聞に連載していた小説。
ドラマ化され、今日が第1回目でした。
主人公の千波が健康をとるか仕事をとるかで悩む場面が印象的でした。
他人事に思えなくて。また、自分の周囲の人何人かのことを思い出しました。
次回が気になります。
ドラマ化され、今日が第1回目でした。
主人公の千波が健康をとるか仕事をとるかで悩む場面が印象的でした。
他人事に思えなくて。また、自分の周囲の人何人かのことを思い出しました。
次回が気になります。
人のチカラを信じます
今日はNHKスペシャル「あなたの笑顔を覚えていたい」を見ました。
10歳のとき交通事故に遭い、高次脳機能障害をもつ女性。
結婚し、赤ちゃんを授かり、短時間しか記憶がもたないという状況と向き合いながら育児をする様子が丁寧に描かれていました。
10歳以前の記憶は明確で、それ以降は繰り返し行うことや強い悲しみなどは覚えているそうです。楽しかった出来事や行事は1回限りなので記憶に残りにくいと。
赤ちゃんに何時にミルクをあげたかを忘れてしまうので、忘れないよう丁寧にメモを取る様子を見て、もちろんご自身の記憶の助けのためではあるけれど、偉いなと思いました。
当然だけれど、愛情をたくさん注いでいることがよくわかります。
10歳のとき交通事故に遭い、高次脳機能障害をもつ女性。
結婚し、赤ちゃんを授かり、短時間しか記憶がもたないという状況と向き合いながら育児をする様子が丁寧に描かれていました。
10歳以前の記憶は明確で、それ以降は繰り返し行うことや強い悲しみなどは覚えているそうです。楽しかった出来事や行事は1回限りなので記憶に残りにくいと。
赤ちゃんに何時にミルクをあげたかを忘れてしまうので、忘れないよう丁寧にメモを取る様子を見て、もちろんご自身の記憶の助けのためではあるけれど、偉いなと思いました。
当然だけれど、愛情をたくさん注いでいることがよくわかります。
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