ひと時、心をしずめて

The SummerhouseThe Summerhouse
(2001/05/01)
Jude Deveraux

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夏休み前に読み終わりました〜\(^o^)/

女性3人が19年のときを経て40歳で再会。
お互いの過去を振り返り、そして・・・

400ページ、YL6-6.5位。 1万語レベルの単語は割と少なめ、かな。
女性の日常を描いたドラマを読みたい方に。

☆☆☆この後はネタばれを含みますのでご注意を☆☆☆

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最後について誰かとお話ししたい〜

Bee SeasonBee Season
(2005/10/25)
Myla Goldberg

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久しぶりの洋書日記。 ペーパーバックは1冊読むのに1ヶ月近くかかってしまいます。
それでも今年はやさしめの、日常(もしくは恋愛)ドラマが描かれたPBを探してチャレンジしていきます。

これは「綴り字のシーズン」というタイトルで映画公開もされていたそうです。
全然知らなかった・・・
洋書バーゲンで「お!リチャードギア様じゃん!」と思い、手にした一冊。

これはある家族の物語です。父と母、兄と妹。
優秀で父も誇りに思う兄に比べて成績もよくなく遠慮がちの妹。
ある日妹Elizaがクラスのスペルコンテスト(与えられた単語のスペルを答える)で優勝し、校内大会、地区大会と進んでいくことで父親のElizaを見る目が変わっていきます。

一方兄には父との葛藤が、新しい宗教との出会いがあり、そして母には母の秘密が。

変わらない暮らしぶりの中で、変わっていく人の気持ち。
それが行動に現れたとき、大きなうねりが『家族』のあり方を揺さぶりだします。

読んでいて、あぁ、そうだよね、わかる、でももう止められないよね。と何度か思いました。
母の部分が最初ちょっとわかりにくかったんだけど、だんだんクリアになって、最後はあぁそういうことか、と思いました。

英語は家族の会話や描写なので、そんなには難しくないです。YL6.5位?
途中途中プラ単で勉強した単語も出てきたので、PBを読むには英検1級レベルをクリアすることは悪くなさそうです。

***(このあとはネタばれをほうふつとさせますのでご注意を)***

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原作に1票!

The Devil Wears Prada (Anchor)The Devil Wears Prada (Anchor)
(2006/05/30)
Lauren Weisberger

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映画を見たときに、どうしても引っかかった部分がありました。
・・・そう、あのヤマ場のシーンです。

今日はBrilliant完全ネタバレBrilliantでいきます(笑)
映画も原作もこれから見る予定!という方はここでUターンしてくださいませ羅琉 ニヤリ

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もう一日

For One More DayFor One More Day
(2007/09/06)
Mitch Albom

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読みやすいと評判のミッチ・アルボム。「モリー先生との火曜日」は日本語でさらさらっと読んだくらいでした。

この本は、元野球選手だったChickの目の前に死んだはずの母親が現れるところから始まります。
最初はあるはずのない光景にとまどうChick。

やがて一緒にいられるなら生きているか死んでいるかなんて、どうでもいい、ただ母親と共にいることを望むようになります。

そして思い出す過去。目の前の景色。遠いところからの声。

ストーリーはほぼ想像通りでしたが、後半に、お、と驚きの展開も。

そしてラスト。 ラスト4行が私にはとってもよくて、しみじみと読み返してしまいました。

YL5位。 一文が短いのと、章立てのいくつかは似たパターンになっていて読みやすくなると思われるので一つやさしめにシフトさせました。
ドラマチックというほどではないけれど、ドラマを読んでみたい方、ペーパーバックの入り口にお薦めです。

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キライかも・・・でも好きかも

Something BorrowedSomething Borrowed
(2005/04/15)
Emily Giffin

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約114,000語、YL6位。

いやぁ〜ようやく読了です☆
とりあえずホッとしました。

ストーリーはRachelが親友Darcyとその婚約者Dex達と30歳の誕生日パーティーを祝ってもらうのですが、そこでDexと一夜を過ごしてしまうことから始まります。

もともとはRachelとDexはDuke大学の同級生で、Rachelが親友(・・・だけど我が強くて人を振り回す、そして人のモノを奪いたがる)DarcyとDexとを引き合わせた事がキッカケで二人は付き合うようになった。

それなのに、DarcyとDexの結婚式まで数ヶ月というときになって、Dexの気持ちに、そして自分の気持ちに気づいてしまったRachel。この先、行くか戻るか・・・気持ちが揺れ動いていきます。

場面展開がはっきりしていくのが後半1/3位なので、そこまでのdetailも楽しめる方ならお薦めです。
英語自体はそれほど難しくないです。スラングもそんなにないと思う(・・・気づいていないだけかも?)

☆☆☆この後はネタバレです☆☆☆

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隣町にいるような

A Good YarnA Good Yarn
(2006/05)
Debbie Macomber

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気がつけば、今年初の洋書エントリ(汗)

こちらは「The Shop On Blossom Street」の続編ともいえるお話。
癌と向き合いながら毛糸屋を営むLydia。彼女と、そこで開かれる編み物教室に集う女性3人の日常生活を軸にドラマが展開していきます。

Blossom Street同様、気楽にほのぼのと楽しめました。
3人の女性の年代、シチュエーションは様々でそれぞれに小さな悩みを持ちながら一般市民として生活をしています。
そこで起こるドラマは決して奇想天外というわけではなく、親しみを持って読み進めていくことができます。

100,326語、YLは6-7位かな。時々10000語超レベルの単語も時折り見かけましたが、ストーリーを楽しむ分には差し支えないと思います。

そしてシリーズ3作目がこの春に出る模様。サクサク読みやすい本は多読ペースを作るうえでも貴重なので、長く続いてほしいものです。

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愛だろ、愛

The Notebook
The NotebookThe Notebook
(1998/02)
Nicholas Sparks

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YL6位。49,122語。

Nicoras Sparksの作品を読むのは"A walk to remember", "Message in a bottle"に続いて3作目。

この本もPBとしてはかなり読みやすく、気軽に読み進めることが出来ました。



一人の老人が毎日病院にいる女性を訪ねていき、ノートに書かれた物語を彼女に読み聞かせる。
それはNoahとAllieの切ない恋物語だった。

☆☆☆このあとはネタバレを含みます☆☆☆

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The Memory Keeper's Daughter

The Memory Keeper's DaughterThe Memory Keeper's Daughter
(2006/05/30)
Kim Edwards



総語数:138,934 レベル:6.5-7位かな。

ペーパーバックに再びチャレンジし、力技もまじえつつ(笑)どうにか読み終えました(^_^)
今回はひとつの自信を与えてくれました。それはPBにおいてもだんだんと自分の気の向くまま鼻のむくまま(?!)、読んでみていいんだということ。

今回のこの本は作者さんも知らないですし、Amazonなどの書評も読んでいません。"#1 NEW YORK TIMES BESTSELLER" の本だとネットで知り、Amazonのなかみ検索とあらすじを少し読んでイケそうかな、という直感で選びました。
なので、最後の一行を読み終えたとき、ホッとしたような充足感がありました。

☆☆☆☆☆☆

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Rachel's Holiday

Rachel's Holiday












"They said I was a drug addict"
から始まるこの小説。RachelはN.Yで勝手気ままに暮らしていたけれど、薬物中毒になり、治療を行うためボーイフレンドのLukeと離れ、故郷ダブリンにあるリハビリ施設へ入所することになります。



人に中毒よといわれてもさして自覚のないRachel。リハビリ施設へ行くのも、「もしかしたらビッグスターに会えるかもよ。」「スターが行くくらいだからスパのようなところで、ゆったりゴージャスに過ごせるわよ」などという姉妹の言葉にほだされたから。



行ってみるとそこには愛想のないドクター。他の入所者もどこか風変わりな、変な感じで、名前と何の中毒で入所しているかが挨拶代わりの世界。



いったいここでやっていけるのかしら、と思ううちにリハビリプログラムが始まり、初めは他人事と思っていた”自分にとっての真実”を直視することになっていきます。。。



☆☆☆このあとはネタばれを含みます☆☆☆

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コツコツ

コツコツ



全565ページのうち446ページまできました〜

あと一息、頑張るぞ〜(^o^)