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まめ日記*ichigo-ichie

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category: 和書:小説・エッセイ  1/7

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[本] 『「福」に憑かれた男』

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幾度となく読み返した本です。(文庫)「福」に憑かれた男 (サンマーク文庫)posted with amazlet at 16.04.28喜多川 泰 サンマーク出版 売り上げランキング: 113,514Amazon.co.jpで詳細を見る一種の自己啓発本かもしれません。...

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[本] 架空の球を追う

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架空の球を追う (文春文庫)(2011/08/04)森 絵都商品詳細を見るこの本は、特に「恋愛」をテーマにしたものではないのだけれど、なぜか三浦しをんさんの「きみはポラリス」を思い出し・・・あぁ、あれは読み切れずに終わったのだった。。。あの時の感覚が底なしの井戸に突き落とされていくものだとすれば、この本は、反復横とびをしているような。自分の世界から想像できるところにあって。だけど、なぜか、永久に交わらない気がして...

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[本] 花言葉をさがして

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花言葉をさがして(2011/12/01)ヴァネッサ ディフェンバー商品詳細を見る金原瑞人さんの訳だったので、手にした一冊。話自体はこの表紙のような、少しスモーキーなトーンで綴られる、一人の女性の物語です。孤児のヴィクトリアが18歳になって独立を余儀なくされ、野宿続きの後、偶然見つけた花屋さんで働くことになり・・・結構私のストライクゾーンなんだけど、途中あまり読めなくなってしばらく放置していました。だけど少し経っ...

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[本] 小暮写眞館

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小暮写眞館 (100周年書き下ろし)(2010/05/14)宮部 みゆき商品詳細を見る宮部さんの本は2,3冊しか読んだことがないので、彼女のファンの方の評価とは違うかもしれませんが、個人的には読んで良かったと思える作品でした。ほんの少し、『ステップ・ファザーステップ』を思い出し、緩やかな日常に北村さんや江國さんを思い出し。ちょっと笑って、ちょっと泣いて。講談社100周年を記念して書き下ろし100冊、の1冊だったんですね。##花...

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[本] 夜明けの街で

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夜明けの街で (角川文庫)(2010/07/24)東野 圭吾商品詳細を見る岸谷五朗さん&深田恭子さんで映画化されるということで、帯に写真が載っていました。読みながら、深キョン、きっとはまり役だなぁ・・・と想像できました。不倫が軸のお話です。(このあとはネタばれです)...

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[本] 完盗オンサイト

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完盗オンサイト(2011/08/09)玖村 まゆみ商品詳細を見るストーリーは奇想天外(といっても近未来系などではありません)。ひょんなことからお寺にお世話になることになったフリークライマー、浹(とおる)。住職の紹介で建設現場の下請け会社での仕事を始めたものの、昼休みの行動を見とがめられてクビになってしまう。おまけにお世話になった会社まで元請けから切られてしまい、いたたまれなくなった浹に「ある依頼」が・・・こち...

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[本] 風に舞いあがるビニールシート

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風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)(2009/04/10)森 絵都商品詳細を見る私は普段短編集はあまり読まず、更にはグッと心をつかまれることは少ないのですが、この作品は、素敵でした。大好きになりました。文体はしっかり読ませるタイプの文章、と言ったらいいでしょうか。一から十を語る描写ではなくて、guessを必要とするタイプ。なんて言ったらいいのかな。たけしさんが以前映画の撮り方の例として言っていたのですが、「ピ...

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[本] 翼

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翼 (テーマ競作小説「死様」)(2011/06/18)白石一文商品詳細を見る今日はいきなりネタばれです。...

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[本] 対岸の彼女

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対岸の彼女 (文春文庫)(2007/10)角田 光代商品詳細を見る話は、結婚後一児をもうけ専業主婦になった小夜子が再就職のために葵の会社を訪れるところから始まる。小夜子は集団に入るのが苦手だというコンプレックスが自分の娘の中にもあることを見つけ、ふとため息をつく。彼女の気持ちと、葵の過去の話とが交互につづられていく。(このあと少しネタばれにかすってます。)...

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[本] 下町ロケット

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下町ロケット(2010/11/24)池井戸 潤商品詳細を見る直木賞受賞作云々は抜きにしても、みんなにも是非読んでもらいたい作品。理屈抜きに面白いですし、悔しい場面、熱くなる場面、ホロリとする場面など、エンタメ要素が様々にちりばめられています。一度読み終えた後、好きなシーンを何度も読み直したりしました。ちなみに私の一押しは・・・「トノのひと声」、かな...

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