New year's resolution 2017 

2017, 01. 03 (Tue) 22:58

こんばんは、豆太です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は今年ものんびりとお正月を過ごし、だいぶリフレッシュできました。
時間をとって今年やりたいことを考えたり。

今年のキーワードは『基本に立ち返る。
このところ、不思議と「過去を丁寧に振り返り整理する」、「haveではなくbeを考える」などの言葉が耳に入ってきます。
もう一つ先に進むために、今は足元を固める時期なのかな。




あけましておめでとうございます 

2017, 01. 02 (Mon) 21:24

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年もありがとうございました 

2016, 12. 31 (Sat) 23:00

たくさんの感謝をこめて。

豆太

記事(寝る前のスマホ、インド高額紙幣廃止) 

2016, 12. 28 (Wed) 22:31

こんばんは、豆太です。
ようやく仕事納めです。今年一年よくがんばったーーー!と、自分をほめて(慰めて)います。
今年1月時点では思いもよらなかったプロジェクトへのコンバートなど、想定外のことが多かったかな。

英語学習、このところさっぱりです。掲げている目標からは遠ざかるばかり。。。。
でもまぁそれはそれとして、今日は少し記事のことなど残しておきます。

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[本] 僕らが毎日やっている最強の読み方 

2016, 12. 27 (Tue) 21:11



最近購入して思わず2周読んでしまった本です。
私の「ハウツーもの好き」な心をガッツリと掴まれてしまいました。

この本では、新聞や雑誌(週刊、月刊)、インターネットに書籍と、お二人が具体的に新聞や雑誌名をあげながら、何をどのように読んでおられるのかを率直に語っています。お二人の共通部分、相違点も良くわかるし、「一般のビジネスマンでしたらここまでやる必要はありません」など、読者へのアドバイスも述べられています。

本屋さんでもたくさん平積みしてあって、それだけ売れているんですよね。
逆に言うと知識と教養を身につけたい(あるいは自信がない)と思う人がたくさんいることの裏返しなのかな。
勿論この本を読んだからと言って一足飛びに彼らに近づけるわけではないけれど、自分に足りないところを埋めていけそうな気がするんだと思う。

私が手に取ったのもやはり、「自分の底が浅いな~」という気持ちから。
深みのある話ができないというか、もともとの知識がないのでなんでも「へ~」「そうなんですか~」で終わってしまう。
そんなパターンを少しでも変えたいと思って、気づいたら2周読んでました。

すぐに取り入れられそうな内容もいくつかあって、一つ始めたんです(新聞を一定時間測りながら読むこと。)他にもやってみたいことがあるので、年末年始に試してみようと思います。

そして一番大切なこと。「何をどのように読むか」は書かれていますけど、本質的な(表面上ではなく)「何のために読むか」は自分でクリアにしておいた方がいいです。どうありたくて何の、どの部分を積み重ねていくのか。
それは自分にしかわからないことですよね。
どうありたいか。どう生きたいか。
そこを納得できていれば、この本はきっと多くのアドバイスを与えてくれると思います。

あ、いえ、そこまで肩ひじ張らなくてもいいんですヨ。
ちょっと気になるな、くらいの方にも是非おすすめ。


今日もお立ち寄りいただきありがとうございました。
明日も良い一日でありますように。

アウトプットをふやすには 

2016, 12. 17 (Sat) 23:03

こんばんは、豆太です。
いよいよPCが寿命(?)なのかえらく動きが鈍く、たびたび停止してしまいます。
書きかけの記事が飛ぶだけならいいのですが、もしかして皆様のコメント欄に謎の文章が残っていたら申しわけありません。。

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[本] 自分の時間を取り戻そう 

2016, 12. 07 (Wed) 21:37

こんばんは、豆太です。
少し時差出勤するようにしたら、電車内で本を読むのが楽になりました。



忙しい時はつい本当にやりたいことを後回しにして目の前のことに追われてしまう自分がいます。
そんな状況を少しでも打破できないかなぁと思って手にした一冊。

キーワードは「生産性を上げること」。
生産性とはかけた時間に対するアウトプット・価値の提供。
自分のパターンとしては、アウトプットを増やしたかったら時間を多くかける方向にいくことばかりでした。
でもそれは真の意味で「生産性を上げた」ことにはならないと筆者は述べています。
お金も時間も限りあるものだから、何にどのくらい資源を使うかを考えたうえで生産性を高める必要があると。

なので逆に「働く時間を減らし」て「全部をやる必要はない」と決めて本当に必要なアウトプットを出していくことが必要だそう。

確かに。
優先順位をつけるとか、スケジュール帳に仕事以外の予定も見える化していれるなどの具体的なノウハウは、自分にとってはこれまでどこかで聞いたことのあり、知っているものでした。
ですのでどちらかと言うと若手社員とか、環境が変わって自分が見えづらくなった時などに読むと良いかもしれません。


余談ですが、この時一緒に買って読み始めた本命はコチラ
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
リンダ グラットン アンドリュー スコット
東洋経済新報社
売り上げランキング: 51



まだ80ページほど読んだだけですが、面白いです、読み応えあります。
ちきりんさんの本には既にLIFE SHIFTがリファレンスとしてのっているのがちょっと悔しかったです。
そしてこの本を原書で読みたいなぁと凄く思いました。。。が、日本語でも一文をサラッと流すとわからなくなってしまい何度も読み返したりしているので、英語だと挫折しそうです(汗)。
あの人なら。。。彼なら読んで感想を教えてくれるのではないかと密かに期待しております(他力本願!)。


今日もお立ち寄りいただきありがとうございました。
明日も笑顔の一日でありますように。